院長挨拶

長崎血管外科クリニック院長の多田誠一です。

以前は長崎大学病院心臓血管外科にて心臓・血管手術に従事しておりました。

静脈瘤治療は30年前1週間入院が当たり前でしたが改善の余地があると考え、長崎に安全な下肢静脈瘤日帰り手術を導入して17年目を迎えます。

 今後も、一人一人に最もふさわしい最新の治療法を組み合わせて最適な治療を提供します。さらにむくみ、つりなどお悩みのあらゆる症状の原因を解明し治療、必要時は然るべき専門施設に紹介できるよう日々最新情報を取得し精進してまいります。

理念(Credo)

『心を込めて接し、患者さんに満足してもらえる治療を行うこと』

行動指針:

下肢静脈瘤の日帰り治療を低侵襲かつ最高レベルで行うこと

正しい適応に準拠した最新治療を行うこと

静脈瘤のみでなく、患者さんを主体とした総合的診療を行うこと

スタッフ全員が思いやりの心を大切にし、遣り甲斐を感じること

 (補足)

下肢静脈瘤治療を低侵襲に行うことが主であるが、下肢のみの診察ではなく、浮腫など他の症状もあれば原因検索をエコー主体の低侵襲検査で行い、総合的診断、全人的治療を徹底させること